HOT (BIKRAM) YOGA IN BROOKLYN / ホットヨガ(ビクラムヨガ)

Spring time is here! I feel much much better when the weather gets warm. My body feels lighter and I even catch myself almost skipping. (almost). I was always a summer girl, but… Read More

アメリカのオーブンいろいろ「Broil = 直焼き」

アメリカに住み始めてから約8年。住んだ家やアパートはやっぱり8箇所くらい。そう考えると一年に一度は引越しをしている計算になるけれど、その時その時で住む長さは違った。 私はキッチンが大好きなので、どんなに短期間であれ住む家のキッチンはかなり念入りにチェックをするし、使い込む。キッチンの中にいればどこに何があるか大抵頭に入っているし、自分なりに使いやすいように整理整頓をする。 そんな私が今の今までなんとなく見過ごしてきた場所があった。 ガスオーブンの下についている謎のドア。 腰を下ろして膝をつかないと開けられない低位置にあるこのドア。一見見逃しがちだけど今まで見てきたストーブの大半に付いていた記憶がある。 ある人はもうダメになった鍋を入れていたり、全く使用していなかったりホコリっぽかったりと、住む人たちによっていろいろだったけど、共通していることは「使用していない」ことだった。そんな状況ばかりを見ていたせいか結構常に気にはなっていたものの、どうしようとも思わず行動に移していなかった。掃除をしやすくするためなのかな〜なんてぼんやり思っていた。 今日はまったりお家で日曜日を過ごしていたため、何か新しいレシピでも発掘しようかと料理ブログを眺めていたところ、登場したことの言葉。”Broil”。うっかり”Boil”(茹でる)と見間違えかけたけど、あれ?と思って読み返したらなんだこの言葉?今までも見たことはあったけど深く考えずに流し読みしていた自分に気が付き、アルクの辞書でさっそく調べる。 Broil(他動詞) = 〔直火で肉を〕焼く し、知らなかった! 自称料理好きの自分としてはかなり衝撃な瞬間。直焼きってこうゆうんだ! 改めて意味を知って、以前にも他のレシピでこの言葉に出会っていたことを思い出しつつ、ようやく、あーそうゆうことね!と改めて納得。 ここで更なる疑問にぶち当たる。「直焼きってどうするの?」 ガスコンロはあるけど(アメリカではストーブと呼ぶ)、そこで直接焼くことはできないし、オーブンだと直焼きではないし。。日本なら魚焼き機がいわゆる直焼きだと思うけど、こっちにはそんな気の利いたものはないしとそこからいつものグーグルさんで調査開始。 簡単に答えが出るかと思いきや確信となる情報になかなか辿り着けず。。。アメリカのオーブンの仕組みやコンロの仕組みがいろいろありすぎて、答えはひとつじゃないことが調査のネックになった。 今の家で使用しているのはとっても簡潔なガスオーブンコンロ。まさに先ほど説明したこいつの下についている謎のドアが直焼き用のドアだった。この発見に大興奮してしまい、これは試すしかない。夜中だと言うのにさっそくグレープフルーツを直焼き実験に使用。 ちょっと日にちが経ってて甘さが減ってるかと思われるグレープフルーツを半分に切って、ザラメとシナモンをささっとふりかけ直焼きブロイラーへ!着火の音を確認し、ウキウキで結果を待つ。 5分程でいい匂いがしてきたので取り出し、頂く。良い感じにシナモンが焦げてグレープフルーツもジューシー。おいしー。あ、写真に収めるはずが食べちゃった。。。。 この発見はかなり偉大なので、これから無駄に使いまくろう。

Food vs. Human / アメリカの食文化

I am writing about food again. It’s just my opinion, and I am not against to anyone, but I do have a feeling that I need to do something. From what I see,… Read More

Christmas 2012 (throw back)

Merry Christmas! (memory throw back) 年末年始のポストを書こう書こうと思っていてすでに一月も後半といういつものパターン。オバマ大統領の第二期就任式を見ながら更新中。相変わらずミシェル夫人のファッションセンスは感激モノ。 今年のクリスマストリートはクッキー。見た目はごくごく普通のシュガークッキーだけど、ひとつはオレンジフレーバー、もうひとつはヘーゼルナッツ&ココアクッキー。このシンプルで甘さ控えめのサクサククッキーがなかなかこっちでは食べられないから、久しぶりに食べると美味しい。果たしてアメリカ人の舌には合ったかな? クリスマスは去年と同様にいつものメンバーで集まってクリスマス会。いつ集まってもいい時間が過ごせる仲間達だから大好き。昨年に引き続きプレゼント交換(シークレットサンタと呼ぶらしい)とポットラック(持ち寄り)。食べ物に真剣な私たちは出来合いのものは一切なし。アパタイザーからデザートまですべて手作りしかも美味しい!今年のメインはシェフの作るポークリブ。お肉が骨からぽろっと落ちるほど柔らかくて、感激。持つべきものはシェフの友達だと改めて実感。笑 キキの手作り激うまチョコケーキ。夢に出てきそう。 シメはジェンガ!いい大人がジェンガで大興奮。 みんな仲良しだからこの日に風邪を共有してしまい、メンバー半分が寝正月。。。カウントダウンはほぼ同じメンバーでなんとか集まってものの、元旦に私とQ太郎はインフルエンザ症状が発症し、完全ダウン。。。流行に一足先に乗っていた。超辛かったけど、ショウガとお茶で乗り切った。どこにも行かない年末休みはニューヨークに越してきて初めてだったけど、楽しかった。(風邪の要素を除いて。。)2013年も気持ち切り替えて実のある一年にしよう。今あるものに感謝の気持ちを忘れずに。オバマさんと一緒に前進だ。

Cast Iron

年始にQ太郎のキッチン用具のアップグレードをして、更に料理が楽しい。テフロンものは1つだけ残してすべて処分。ステンレスに切り替えて見た目も良し、味も良し。その点は今回は置いておいて、今一番のお気に入り、キャストアイロン。日本語でいうと鋳鉄(ちゅうてつ)と言うらしいけど、もう手放せない。すっごく重くて躊躇していたけど、すでに一週間のうち少なくとも1度は登場している。シーズニングという鍋の下ごしらえ作業が必要ではあるけど、手順さえわかれば難しいことはなし。使えば使うほど使いやすくなり、一生ものだから今から大事に使って次の世代にも引き継げる。アルミやテフロン加工の変なケミカルが体に入る心配もないし、むしろ鉄分が取れるという特典付き。グリルは余分な油がちゃんと落ちて、チキンなんかはオーブンで焼くよりも外はカリッと、中はしっとりに美味しく短時間で焼けてしまうし、中華鍋は揚げ物、炒め物、蒸し物、ブレイズ、オーブン焼き。。。とにかくなんでもできる優れもの。 This year I upgraded some kitchen tools at my bf’s and am loving them. I got rid of most of the non stick tools and instead replaced them with stainless cookwares. They… Read More

My favorite films this year [2012] so far…

Pina Wim Wenders This is one of the most inspirational films I saw so far this year. Also I would have to say that this was the first 3D film I thought the… Read More

Brooklyn + Manhattan + End of Summer 2012

例年よりも一足早く夏が正式に終わってしまった。靴下も靴も嫌いな私は裸足が基本なのに、裸足で走り回れなくなるは本当に悲しい。 今年の夏はすごく充実していた。天気さえ良ければ毎週のようにビーチに行っていたし、ようやく野菜やハーブも育てられるようになった。(まだまだ初心者だけど。。)野外イベントやコンサートもたくさん行けたし、特に特別なことはしていないけど、そんなシンプルなことが楽しかった夏。ブルックリンに引きこもっていたのもやっぱりプラスだったかな。 So seems like officially the summer 2012 is over. I’m so sad that  I cannot be bare feet running around until next summer. This summer was simply awesome. I went to… Read More

Governors Island “ガバナーズアイランド”

先日ふとした思いつきでガバナーズアイランド(Governors Island)に遊びに行ってきました。 2005年から週末だけ開放しているこの島、ウォールストリートに近いサウスフェリーから出ているフェリーで5分くらいで着いてしまう。サウスフェリーで行くと片道5ドルかかるけど、そこから湾沿いに5分ほど歩いた場所には無料フェリーが出ているので、ほとんどの人は無料フェリーを使用しているみたい。(そのかわり並びます!)ちなみにブルックリンのダンボからもアクセス可能!毎年変化していっているこの島は未だに発展途上中。現に島の半分以上のエリアが未だ公開されていない。教育や文化の使用目的のみに使われる島なので今後の変化も楽しみ! この日は天気も良くてアウトドア日和。島に車はないので、移動手段は徒歩、もしくは自転車(レンタル有り)。どれくらいの頻度で出ているかは不明だけど、島の端から端に連れて行ってくれる小さなシャトルも出ている。島の南側に行くと自由の女神もかなり近くに見える。って言っても小さなもんだけど。 子供達も一生懸命自転車乗り回していて可愛い。(ちなみにこの子が向かっている先は行き止まりでかわいそうだった。。) 島の北側には歴史のある建物や住宅がたくさんあって初めて見るのであればかなり興味深い。一時期は牢屋としても使われていた歴史のある建物や、大砲の火薬を保存していた部屋、基地って隠れ家みたいでなんだかわくわくする。ジャマイカやバミューダで見た基地に比べたらスリルはないけど、本物の大砲なんかもあちらこちらにあるのでNYにいながら若干の海賊気分は味わえる。 今年から公開された新しいアートのひとつ。自由の女神の顔。しかも地面に埋もれていてくる人たちに踏みつけられるという斬新なもの。子供達が容赦なく目の上を歩き回っている姿はある意味すごい。 島から見えるマンハッタン。島の外側に沿ってできてる道から見る景色は最高!最後のフェリーは午後7時なので、夕日までは見れなかったけど半日ずっと空を眺めて精神デトックス。今度は自転車を乗り回そう。

Preview of Summer 2012 (*Instagramized*)

 This summer has been pretty great so far. The sun is smiling on us for a lot of times, the temperature is little higher than I would love, but there’s nothing to complain. I LOVE… Read More

一人のんびり電車の旅 NY→モントリオール

更新がちょっと遅くなってしまったけれど、先月のメモリアルウィークエンドを利用して行ったモントリオールへの電車の旅を更新しよう。 せっかくの三連休だし、何かしたいなと思いながらも特に計画もなく、友達とBBQでもしようかと思い始めたと同時に閃いたこの電車のプチ旅行。海外に行くほどの時間とお金はないけど、電車くらいなら良いではないかと思い、海外に行くほどの時間とお金はないけど、カナダのモントリオールならフランス語だし、プチ海外旅行気分を味わえるかも!と謎な理由をつけたのがきっかけ。 それもこれも7年前のリベンジを兼ねていた。 アメリカに来た最初の年の夏休みにアムトラック(アメリカの電車)で3ヶ月かけて全米一周しようと思い、両親に報告。はいはいと流されたので構わず計画を立てていたら直前になって「お前本気だったのか!?やめろやめろう!」と猛反対。どこの悪い情報を入手したのか言葉も分からない女一人で電車なんてとんでもないという意見だったようで、結局この計画は失敗に終わり、今に至るまで電車に乗る機会を見事に逃してきていた。 今度こそはとアムトラックの値段を見たら激安!!NYからモントリオールまで片道約60ドル。(もちろん時期などで値段は変動有)所要時間は約11時間。下手すりゃ日本に帰国できちゃう位時間はかかるけど、これも電車に乗る醍醐味。調べてみるとNYから北に上がる景色は全米でもトップに入るものらしい。 NYのペンステーションに着くとありえない位ちゃっちく出来たイミグレーションの受付でパスポートを見せると、チケットにバーン!とカナダのスタンプを押される。オールドスクールだ。などと思いながら列に並ぶ。 並んだ瞬間に隣にいたドイツ系の兄ちゃんに声をかけられ、お互い電車は初めてだという会話へ。はじめはすぐ終わるだろうと思い優しく接していたがこの兄ちゃん会った瞬間から質問攻めでだんだん嫌気が刺してきた。早く乗り込めないかなーと心を電車に集中し、兄ちゃんを傷つけないようにシカト作戦。列が動き始めた瞬間に素早く前進し、なんとか切り抜けた。 窓側のいい席をゲットし、さっそく11時間の移動の準備へ。席はビックリするほど快適。足は余裕で伸ばせるし、席もゆったり。リクライニングもできるし、普段は飛行機のエコノミー席に慣れている自分としてはファーストクラス気分。本を出し、アイポッドをセットし、ブランケットを取り出し、、、とやってるとさっきの激ウザ兄ちゃん 「ここ座っていいかな?」と微笑んでる。 げ、見つかった。。。。嫌だったけど嫌だとは言えず、仕方なく力なく「オーケー」の一言。嬉しそうだけどこれから11時間もこの兄ちゃんの質問攻めはキツイぞ。と今後は最小限の応答をすること心に決めた。ベラベラと本当によくしゃべる人で、その会話がおもしろいならまだしもつまらないものだから対応にも本当に困った。最終的には「あ、僕の会話あまりおもしろくない?」と聞いてきたので正直苦笑い。察したかどうかは不明だか途中から静かになってくれた。苦笑。 電車のレールってどうしてこうも情緒があるんだろう。小さい頃に何度も見た映画「スタンド・バイ・ミー」のように線路に沿って歩くのが夢だった。(その夢はミネソタにいたときに叶ったけど)車とは違う海岸沿いや自然の中を誰からも邪魔されずに突き進んでいく感じ。景色は本当に綺麗で、いくつもの湖を通り越し、緑もたくさん。途中で停車する駅が多いので時間はかかるけど、すべてが新鮮で寝るのも本を読むのも惜しくずーっと外の景色を眺め続けてた。 カナダのボーダーに着くと電車は完全停止をし、イミグレーションの強面のおっさん達がドシドシと電車に乗り込んでくる。荷物検査もするとか言いながら全く見ることもなくあっさり終了。こうゆう面でも飛行機よりずっと簡単。 いい加減飽きてきたかなーという頃にモントリオールに到着!朝の8時にNYをでて、カナダに着いたのは夜7時過ぎ。長かったようで新鮮だった初めての電車は大成功。 モントリオールの駅に着き、ロビーを出ると おおおお、全部フランス語だ。 何も読めない。 ホステルに向かう道の名前は分かっていたけど、出口がどこなのかもよく分からない。駅の中央部をぐるっと周り、それでも意味不明だったのでとりあえず外に出ることに。 たまたま出た出口のすぐそばにたどり着きたかった道の名前発見。私の直感に好感を持ちつつ、その先が分からず。ただでさえ方向音痴なのに、道の名前も読めないとなると思ったよりうまくいかない。周りには人もいなく進むしかないので適当に進み始めた。 1ブロックほど行くといきなり小洒落たおじさんが「あ!君さっきのギャラリーの帰り?」と声をかけられた。「え?何のギャラリー?やってるなら行きたいけど・・・」と返答すると、「あーごめんね、てっきりアーティストだと思ったよ」と言われ更に混乱。こんな旅行者をアーティストだと勘違いしたおじさんは彼こそがモロッコ人のデザイナー兼アーティストの方だった。これがきっかけで親切に方向も教えてくれ、秋にNYに来ることなどを教えてくれモントリオールの第一の出会いの瞬間だった。 その後歩くこと約20分。超観光地のオールドモントリオール (Old Montreal) と呼ばれる地区のど真ん中にあるユースホステル “La Maison du Patriote“。こんなところに!?と思うような場所にあるものの、中に入ると手作り感が溢れ良い感じ。着いた時間が遅かったせいもあり、受付にも誰もいなく、テキトーにやってくださいといった感じ。若干怪しいけどNYのうさんくさいおっさんがいるよりマシだろう。 オールドモントリオールの道並み。石畳の道沿いにはたくさんのバーやおみやげ店が並ぶ。    私はユースとは言えホステル滞在者の中では年上のほうなので、寮タイプではなく女子部屋を選択。屋根裏部屋みたいな部屋にベッドが6つ。今回部屋を共有した子たちはフランス人、スウェーデン人、韓国人とトルコ人。みんないい子ばかりですぐに打ち解けた。 この日の夜はホステルの周りを探索することに。 朝早く起きてみると日差しが気持ちいい!ので朝の散歩を決行。 標識もやっぱりフランス語。よく分からないけどテンションは上がる!… Read More